独立記念日のイベントで忘れてならないイベントと言えば

image 毎年7月4日のアメリカ独立記念日にはニューヨークでホットドックの早食い大会が行われる。日本人の小林尊さんが6連覇の記録を達成したこともあり、日本でも大きく報道されている。
この早食い大会、始まったのは1916年という歴史のある大会。ニューヨークはコニーアイランドで始まった大会で制限時間10分(2007年までは12分)の間に何個のホットドッグを食べることができるかを競うもの。大会の主催者はホットドッグチェーンの「ネイサンズ」。

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近年の日本人の目を見張る活躍ぶり

image 2008年の記録では小林さんとジョーイ・チェスナットさんが59個を食べ、同点のため二人の延長による一騎打ちが行われた。延長は5個のホットドッグをどちらが早く食べ終わるか、という闘いとなり、ジョーイ・チェスナットさんが勝負を制した。
近年の優勝者は日本人の「フードファイター」が独占するという、アメリカ人にとっては異常な状態が続き、1996年から中島広文さんが3大会連続、2000年は新井和響さん、2001年からは6大会連続で小林尊さんが優勝。なんと11年連続の快挙を成し遂げていたのだ。

アメリカのホットドッグブランド Nathan's

Nathan's。1916年、ネイサン・ハンドワーカーにより創業。ニューヨークのコニーアイランドが一号店。コカコーラの最も古い得意先でもあり、コーラ&ホットドッグと言うスタイルを生み出す。1955年より多店舗化、スーパーや空港などでも取り扱いを行い、全米1900ヶ所以上でネイサンズを味わうことができる。
2000年よりニューヨークヤンキースのオフィシャルホットドッグとなり、2003年に日本進出(原宿)を果たす。キャラクターは「フランクスター」。

The Tsunami と呼ばれる男

1978年生まれ。長野県出身。大食いはもちろん、その驚異的な早さにより他のフードファイターの追随を許さない。アメリカでは全てのものを飲み込んでしまう「The Tsunami」(津波)と言うニックネームで恐れ知られている。
173センチという小さな体ながらも数々の大食い大会を席巻、テレビで活躍し人気は全国的に。2001年にNathan's の大会で優勝してからは海外での活躍が注目される。UFFO (United Food Fighters Organization)設立し、大食いの新たな可能性を探っている。

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