リアッププラスの三つのプラス

image 大正製薬のリアップといえば、堂々「薬用」をうたう育毛剤です。そのリアップの後継商品としてリアッププラスという商品が発売されています。そのプラスとは何なのでしょう。
リアップの主要な育毛成分は有名な「ミノキシジル」なのですが、それに加えてリアッププラスには三つの成分がプラスされているとあります。その成分とは、「酢酸トコフェロール」「l-メントール」「パントテニールエチルエーテル」という三つの成分です。これにはどのようなプラス効果が期待できるのでしょうか。

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三つの成分に期待できるのは「脱毛の進行予防」効果

image ・酢酸トコフェロール
抗酸化作用を持ち、頭皮の汚れや炎症、かゆみを抑える成分。
・l-メントール
頭皮のかゆみをしずめ、清涼感を与えてくれる成分。
・パントテニールエチルエーテル
毛細胞に栄養を補給し、活性化する成分。
「ミノキシジル」には「発毛」効果がある、と言われていますが、この発毛効果をサポートするのが脱毛予防効果ということでしょう。攻めの発毛に対して、守りの脱毛予防という二重の意味で育毛が図られ、結果薄毛が解消できれば言うことありませんね。

リアッププラスの効果

大正製薬によると、薄毛の症状や進行具合によって効果はさまざまなようです。いわゆるM字型のハゲとつむじや後頭部が大きくハゲ上がったような場合では、効きかたも違うのでしょう。 しかしながら平均しても70%の人に効果があったということのようです。
「よくなった」13%。 「少し良くなった」57%とあります。
特に効果的なのは額があがっていくタイプの薄毛で、「良くなった」「少し良くなった」合せて100%の人が効果があったと答えているようです。

一番わかりやすいプラスは

これまでのリアップの価格は120ミリリットルで9,975円。リアッププラスは半分の量の60ミリリットルで5,500円です。
従来の120ミリリットルで比較すると、リアッププラスは倍の11,000円となります。リアップと比べると1,025円高くなっているということでしょうか。
ちょっと気になるプラスですね。

リアッププラスのプラスとは