出展店舗数100店、のべ冊数は100万冊!

image 日本一の本のまち神田神保町の古本祭り。昭和35年から続けて開催されている東京の名物祭りのひとつです。全国の書籍ファン、古書マニアはもちろん、海外からの来訪も多いと言われる古本まつりは毎年人気が高まる一方。毎年読書週間に合せて11月に開催。いつにも増して賑わう期間中は千代田区、地元商店街、住民をあげて熱くなる一週間です。

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出展店舗数100店、のべ冊数は100万冊!

image その規模の大きさは100店舗、100万冊を超える出品冊数と言われています。専門図書、希書、絶版図書、珍本、奇本などさまざまな書籍にあふれる掘り出し市や本のバーゲン、特選図書即売展など企画もさまざま。
質・量ともに圧倒される本、本、本。あれもほしい、これも珍しい、と目移りするのは当たり前。全ての書籍など見渡すことさえままならず、知力と体力、財力の乏しさを突きつけられること間違いなしです。

古本まつり初心者の方へ

まず予定を立てましょう。土日の混雑は相当なものなので、避けられるのであれば避け、平日に向かうのが理想です。また雨に弱いので天気も調べておくことが大切です。
さてちょうちんが街頭にディスプレイされ、気持ちも高ぶる祭りの日。効率的に見て回るためにまずは、古本まつり本部(通常は岩波ホールの前)でイラストマップと神田古書店地図帖をもらい、おおよそ見て回るコースのめぼしをつけておきましょう。
また本は重いもの。冊数が増えると持ち帰るのが大変です。カート付きバッグは便利ですが人ごみでは苦労します。5千円以上の場合、全国「宅急便」無料サービスなどもやっているので利用してみるのも便利。

※神田神保町の古本まつりの情報は最新のものではありません。まつりについての正確な情報は神田古書店連盟などにお問い合わせの上、ご確認下さい。

アクセス、会場、主催者

神保町交差点を中心に神田神保町古書店街、じんぼうエリアを会場に開催。

【電車】
都営地下鉄神保町駅A6出口より徒歩1分
JR御茶ノ水駅(御茶ノ水橋口)、JR水道橋駅(東口)より徒歩10分
東京メトロ神保町駅、竹橋駅、九段下駅、御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅、淡路駅から徒歩圏。

【都営バス】
都02乙系統 神保町バス停すぐ。
東43系統 駿河台下バス停より徒歩5分。

【車】
5号池袋線 一ツ橋出口、西神田出口
都心環状線 神田橋出口

主催者は千代田区・神田古書店連盟。

神田神保町の古本祭り